「R&D人材戦略」の再定義


株式会社LabBase
代表取締役CEO
時代の転換点における「R&D人材戦略」の再定義
日本の研究開発投資は対GDP比で世界トップレベルにありますが、その投資をいかにして具体的なイノベーションへと結びつけるかが多くの企業にとって喫緊の課題となっています 。国内の労働年齢人口は1995年比で約16%減少し 、有効求人倍率が1倍を超える状態が常態化する中で、人材市場は「企業が選ぶ時代」から、候補者に「選ばれる時代」へと完全にシフトしました。
現在、「R&D人材戦略」は大きな時代の転換点を迎えています。
従来の「新卒一括採用」や「終身雇用」といった前提は崩れつつあります。今や理系学生の約7割が「配属確約」を求め、半数以上がインターンシップを通じて入社を決定するなど、就職活動のあり方も劇的に変化しています。
これからのR&D人材には、単なる専門性だけでなく、異分野と「共創」する力や、技術を事業・社会価値へと「翻訳」する力が求められます 。さらに、AIがあらゆる仕事を再定義する時代において、ヒトの力が担うべき役割とは何か、その再定義が求められています。
本イベントのオープニングセッションとしてLabBase代表 加茂より、現状のデータに基づいた分析と、これから「起きつつある未来」に向けた提言を詳しく解説します。
























